2021/03/30 23:52

音楽の効果

音楽療法とは、音楽を聴いたり歌ったりすることで、脳の活性化や心身に安定をもたらすリハビリテーションの一種です。
音楽には、不安や痛みをやわらげたり精神の安定をもたらしてくれるはたらきがあります。
その結果、自発性や積極性が生まれたり、コミュニケーションが活発になったり、認知症の予防を期待できたりするといわれています。

音楽が人の健康に役立つ理由の一つ目に、音楽の同調効果があります。
音は、波や波動であり、目には見えませんが、それに同調するとストレスを減らし、リラックスした状態をつくることができます。
二つ目は、音楽を聴いて感情移入することで、気持ちが緩んだり高まったりする効果です。
アスリートが大切な試合の前に好きな音楽を聴くことがあることからも、大舞台を前に緊張した気持ちを鎮め、いつもと同じ心理状態にしてくれる効果が音楽にはあることがわかります。
音楽のこうした効果はアスリートだけでなく、日々のストレスにさらされているビジネスパーソンこそ、自分の健康のために積極的に音楽を取り入れる必要があるといえるでしょう。

音楽でストレスケアをすることで、他人と良好な関係をつくることができます。
ストレスを感じていると、心の余裕がなくなってしまうため、ちょっとしたことが気になったり、他人に対しておおらかな気持ちでいることが難しくなったりしてしまいます。
人間関係にひずみが出ると、仕事そのものに影響が出てしまうこともあるでしょう。
そして、ストレスは万病のもとです。
近年の研究でストレスはうつや自律神経失調症だけでなく、肥満や高血圧、脳卒中、がんなどの原因になることも分かってきました。
音楽を日々の生活に取り入れ、心身をリラックスしましょう。

2021/03/30 23:50

小学生英語について

小学校における英語教育は、2018年度から移行措置がとられてきましたが、20204月より全面実施されました。

小学校56年生は、これまでの「外国語活動」から正式教科「英語」に変わり、成績がつくようになります。「外国語活動」は、34年生において必須授業となり、週1回年間35時間の授業が組み込まれます。外国語活動では、英語の音に慣れ親しむこと、コミュニケーションに対する意欲・関心・態度を育てることが目的ですが、教科としての英語は、英語のスキルを身につけることを目的としています。

つまり、これまでは基礎的な会話を通して英語を「聞く」「話す」体験に慣れ親しみ、文化や言語への理解を深める活動だったのに対し、今後の英語の授業においては、「聞く」「話す」に加えて「読む」「書く」が導入され、英語の4技能を使った言語活動が行われます。その目標は、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成です。これは現行の中学校の学習指導要領に書かれている内容とほぼ同じであり、一気にレベルが上がることになります。

当塾では、少人数での英語指導を実施しており、英語の4技能を伸ばすことはもちろん、英語って楽しい、もっと英語を使ってみたいという意欲を育てることを大切にしています。

2021/03/30 23:48

新学習指導要領について

「学習指導要領」とは、文部科学省が定める教育課程の基準のことで、全国どこの学校でもこの基準に基づいて授業をする必要があります。 

この学習指導要領は社会のニーズや時代の変化に沿って、約10年毎に改定されており、小学校では2020年度、中学校では2021年度から「新学習指導要領」が全面実施されます。 

新学習指導要領では、生きる力を育むという理念のもと、「知識や技能の習得」だけでなく、「思考力・判断力・表現力などの育成」を重視すると定めています。

そのため当塾では、従来の個別指導に加え「演習コース」を設けております。

演習コースでは、その週に学習した内容をただ復習するだけでなく、生徒個々の目標や現状に向き合った学習を大切にします。

勉強をさせられるのではなく、一人ひとりの生徒が主体性をもって学習できるよう、自ら学ぶ環境を整えています。

2021/03/01 00:06

新規開校

新潟市東区中野山小学校前に個別指導塾 gaku & 音楽教室 gaku を開校します。